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文庫・新書、CD、なぜ安くならないの? 「少ない所得で安いものを」という時代、 デフレや技術刷新で諸経費は抑えられると思うのですが、 文庫や新書は値上がり続き、これらは高級贅沢品になりつつあります。 CD店もですが、「書店ゼロの自治体、急増」が衝撃を与えています。 これはやはり寂しいし、あってほしい。 「ネット通販、デジタル媒体、図書館の普及」等の理由もあるでしょう。 そういう私も「ネットで中古」ですが、何より「高価格」だからです。 “売れないから高くせざるを得ない”では悪循環を抜け出せず、 工夫がなさすぎる気もします。 「まあ、本やCDくらい、高くてもいいか」とも言えますが・・・。 ご意見やご説明をお願いします(特に業界の方)。

文庫は安くなりすぎました。戦後と比べ安くなりすぎです。昔は何食分もしたのに、今は一食分くらい…。物価高に追い付けなかったんですね。 そもそもいくら安かろうと、読まない人は決して読みませんから、本という形式自体が消滅するかもしれませんね